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Jeex Style Editor Plug-in. Java Eclipse Extension Project. |
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ファイルの関連付けを設定して Jeex Style Editor を使用可能な状態にするための説明とスクリーンショットです。 |
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関連付けの追加 - ここではサンプルとして xml 文書を Jeex Style Editor で編集できるようにする設定を行います。メニューのウィンドウから設定を選択し、設定ダイアログを表示します。ツリー上のワークベンチからファイルの関連付けを表示します。ファイルタイプの追加ボタンを押して *.xml を追加します。次に関連付けられたエディターの追加ボタンを押して Jeex Text Style Editor を選択します。既にファイルタイプ(拡張子)が存在する場合には、ファイルタイプの追加は必要ありません。エディターの追加ボタンで Jeex Text Style Editor を追加します。必要に応じてデフォルトのエディターを変更してください。v2.0.0 からは Jeex Java Style Editorが使用可能になりました。*.java に登録するときは Jeex Java Style Editor を登録してください。
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Jeex Style Editor の使用 - xml 文書を選択してアプリケーションから開くで Jeex Text Style Editor を選択します。エディターの追加ボタンで Jeex Text Style Editor をデフォルトにした場合には、ダブルクリックで自動的に Jeex Text Style Editor で開きます。
xml文書の定義はデフォルトで設定されているため以下のように表示されます。パーティションおよび規則の設定は設定ダイアログで確認してください。
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スタイルを設定するための説明とスクリーンショットです。 |
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新規拡張子の追加 - メニューのウィンドウから設定を選択し、設定ダイアログを表示します。ツリー上のワークベンチから Jeex Style Editor を表示します。
拡張子編集ボタンを押してダイアログを表示し、追加ボタンを押下します。
html と入力して OK を押します。拡張子ごとにフォントを指定する場合はここで指定します。
html のエントリを確認して OK を押します。次にパーティションの追加を行います。
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新規パーティションの追加 - 拡張子で html を選択してパーティション編集ボタンを押します。
追加ボタンを押してまずはベースコンテンツにチェックを入れて OK を押下し、再度追加ボタンを押下して HTML_Header を追加します。ここでは任意の名前を付ける事ができます。
開始に <!、終了に >、パーティション名に HTML_Header、文字色に青緑を選択します。OK でダイアログを閉じてください。Jeex Java Style Editor で開く拡張子のパーティション設定で Javadoc 形式のコメントを使用する場合や複数行コメント形式を使用する場合はそれぞれ用意されたチェックボックスで設定すると通常の JavaEditor で使用していた機能がおおよそ使用可能になります。 Eclipse v3.0.2 など取り消し線、下線に対応していない環境でこれらを設定すると他の斜体や太字も無効になってしまうので注意してください。
登録内容が反映されていることを確認して OK ボタンを押します。先ほど作成したベース・コンテンツは常に一番下になるように位置を調整してください。
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新規ルール(規則)の追加 - 拡張子 html、パーティション名 HTML_Header の状態でテーブルの横にある追加ボタンを押して、パーティション内のスタイルを定義します。
規則をキーワード、キーワードに html を指定して OK ボタンを押します。
入力した内容がテーブル内に反映されていることを確認します。
以上の要領で下記の定義を追加していきます。
html 文書が定義したスタイルに則して表示されます。お好みで定義を追加してください。
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Jeex Style Editor のスタイル定義で正規表現を利用する場合について解説します。 |
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| 注意事項 - 正規表現は指定は必ずキーワード指定より優先順位を上げてください。(一覧上でregexpをkeywordより上に表示されるように配置) また、正規表現式に改行コード、\r、\n、\x0A、\x0Dを指定することはできません。単一行内でのマッチになるので注意が必要です。 内部的に使用している正規表現ライブラリはJ2SE標準のもの(java.util.regex)です。パターンを指定する際にはJ2SE-API(java.util.regex.Pattern)を参考にしてください。 |
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| 正規表現を利用したxml定義の例 - 下のソースはv1.3.0より機能追加された正規表現を使用してスタイルを適用しています。正規表現を使用しない場合はタグ名それぞれをキーワードとして登録する必要がありましたが、正規表現を利用すると様々なドキュメントに対応することができます。 定義内容は以下のとおりです。v1.3.0よりデフォルトで内蔵されている定義なので設定画面と見比べながら確認してください。
拡張子:「xml」
※並び順には意味があるので注意してください。上に定義されている方が優先的にスタイルが適用されていきます。
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Jeex Style Editor のスタイル定義に関する概要について解説します。 |
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パーティションとスタイル - Jeex Style Editor で定義するパーティションとスタイルについて説明します。下のソースは Jeex Style Editor である定義を行って表示しています。ひとつのベース・コンテンツ上にブロック・コメントと Javadoc コメント・ブロックのパーティションが定義され、それぞれのパーティションにスタイルを設定しています。
ベース・コンテンツ上には package や public などのキーワードを紫色で定義しています。その上に /* で始まり */ で終わるブロック・コメントを __block_comment として定義し、そのパーティションを緑色に設定しています。また、 /** で始まり */ で終わる Javadoc ブロック・コメントを __block_javadoc として定義し、そのパーティションを青色に設定しています。また、Javadoc ブロック・コメントのパーティション内には HTML タグを色分けするように、< で始まり > で終わる SingleLine スタイルを灰色で定義しています。
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| 定義の優先順位 - Jeex Style Editor のプリファレンス・ページで定義を行う際には定義の優先順位に注意してください。上記で例えるとブロック・コメント・パーティションの定義は __block_comment が上になるように定義しなければなりません。 __block_javadoc を上位に定義してしまうと __block_javadoc の開始キーワードである /** が __block_comment の開始キーワードである /* にマッチしてしまうからです。定義を行った後にボタンで上下移動することができます。 この定義の優先順位は、パーティションの定義とスタイルの定義に対してのみ適用されます。拡張子の定義に優先順位はありませんが、プリファレンス・ページで登録されていない拡張子のファイルを Jeex Style Editor で開くと * で定義されたスタイルが使用されます。 |
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